できる限り痛くない・苦しくない大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を鎮静剤(麻酔)を用いて負担軽減下剤を飲まない内視鏡検査 胃カメラ・大腸カメラ同日検査可能 土曜日も大腸カメラ検査を実施できる限り痛くない・苦しくない大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を鎮静剤(麻酔)を用いて負担軽減下剤を飲まない内視鏡検査 胃カメラ・大腸カメラ同日検査可能 土曜日も大腸カメラ検査を実施

大腸カメラLP

さくら通り循環器消化器内科の大腸カメラ(大腸内視鏡検査)の特徴

大腸カメラ検査というと、まだまだ身近な検査とは言えないかもしれません。しかし大腸がんなどの大腸の疾患の早期発見のためには欠かせない検査です。さくら通り循環器消化器内科では、さまざまな工夫により、誰もが安心して大腸カメラ検査を受けていただけるよう努めています。初めて大腸カメラ検査を受ける方、以前に受けた大腸カメラ検査が辛かった・不安だったという方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

01
できる限り痛くない・
苦しくない
検査を
心がけています

02
下剤が苦手・
飲めない方へ
下剤を飲まない検査
ご準備しています

03
病院レベル
最新かつ精度の高い
内視鏡システム

備えています

04
日本消化器内視鏡学会
専門医
による、
正確で丁寧な大腸カメラ
(大腸内視鏡検査)を
実施しています

05
女性医師による
大腸カメラ
(大腸内視鏡検査)を
実施します

06
1回で検査したい方
大腸カメラと胃カメラの
同日検査が可能です

07
平日はお忙しい方
土曜日も内視鏡検査
行っております

08
日帰りで
大腸ポリープや
早期大腸がんの
切除
が可能

09
検査後の
お腹の張りを軽減
炭酸ガス送気システム

導入しています

10
安全・安心して検査を 衛生管理を 徹底しています
特徴01 できる限り痛くない・苦しくない検査を心がけています 特徴01 できる限り痛くない・苦しくない検査を心がけています

特徴01

できる限り痛くない・苦しくない
検査を心がけています

内視鏡の小型化、検査の普及などにより、患者様のご負担は軽減しています。ただ、未だ「痛い」「苦しい」というイメージは完全には払しょくできていないようです。当院では、ご希望に応じて鎮静剤を使用することで、ウトウトと眠ったような状態で検査を受けられる体制を整えています。痛み・苦しさ・恐怖心をほとんど感じずに大腸カメラ検査を受けていただけます。

特徴02 下剤が苦手・飲めない方へ下剤を飲まない検査もご準備しています 特徴02 下剤が苦手・飲めない方へ下剤を飲まない検査もご準備しています

特徴02

下剤が苦手・飲めない方へ
下剤を飲まない検査もご準備しています

大腸カメラ検査前の下剤については、ご自宅で飲んでいただくことも、ご来院後に飲んでいただくことも可能です。ただ、どうしても下剤が飲めないという場合には、内視鏡から直接下剤を大腸に投与する「内視鏡的洗浄液注入法」で対応させていただくことも可能です。下剤が苦手という患者様にとって、非常に負担の少ない検査となります。

特徴03 病院レベル最新かつ精度の高い内視鏡システムを備えています 特徴03 病院レベル最新かつ精度の高い内視鏡システムを備えています

特徴03

病院レベル最新かつ精度の高い
内視鏡システム
を備えています

粘膜表層の微細な血管・形状の変化を強調して映す「Blue LASER Imaging(BLI)機能」、粘膜のコントラストを強調して映す「Linked Color Imaging(LCI)機能」を搭載した、最新の内視鏡システムを導入しております。これに加えて拡大観察機能も備わっているため、炎症・潰瘍・がん・ポリープといった病変を、より早期のうちに発見することが可能です。

特徴04 日本消化器内視鏡学会専門医による、正確で丁寧な大腸カメラ(大腸内視鏡検査)実施しています 特徴04 日本消化器内視鏡学会専門医による、正確で丁寧な大腸カメラ(大腸内視鏡検査)実施しています

特徴04

日本消化器内視鏡学会専門医による、
正確で丁寧な大腸カメラ(大腸内視鏡検査)
実施しています

日本消化器内視鏡学会専門医である医師が大腸カメラ検査を実施します。豊富な経験に基づいた高度な技術、正確な・新しい知識を活かし、患者様お一人おひとりの大腸カメラ検査を丁寧に実施しております。大腸カメラ検査に伴う痛みや苦しさは、担当する医師の技量にも左右されます。患者様のご負担の少ない検査を提供して参りますので、どうぞ安心してご相談ください。

特徴05 女性医師による大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を実施します 特徴05 女性医師による大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を実施します

特徴05

女性医師による
大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を実施します

大腸カメラ検査、胃カメラ検査ともに、日本消化器内視鏡学会専門医である女性医師が担当します。男性医師にはどうしても抵抗がある、恥ずかしいという方もお気軽にご相談ください。なお検査着には肛門部が開くようになっているため、お尻が丸出しになるということはありません。患者様のこころにも配慮した検査を行いますので、ご安心ください。

特徴06 1回で検査したい方大腸カメラと胃カメラの同日検査が可能です 特徴06 1回で検査したい方大腸カメラと胃カメラの同日検査が可能です

特徴06

1回で検査したい方
大腸カメラと胃カメラの同日検査
可能です

大腸カメラ検査と胃カメラ検査を別日に受けるほど時間がない、いっぺんに済ませてしまいたいという方のために、両検査を同日に実施できる体制を整えております。通院回数が減るだけでなく、検査前の絶食なども一度で済むため、患者様のご負担は大きく軽減されます。もちろん、同日に実施したからといって検査の精度が変わるということはありません。

特徴07 平日はお忙しい方土曜日も内視鏡検査を行っております 特徴07 平日はお忙しい方土曜日も内視鏡検査を行っております

特徴07

平日はお忙しい方
土曜日も内視鏡検査を行っております

仕事や学校、ご家庭のご用事などで、平日は忙しいという方も少なくありません。箕面市桜ケ丘のさくら通り循環器消化器内科では、土曜日の9:00~16:00にも内視鏡検査を行っておりますので、ぜひご利用ください。また平日についても、月曜・火曜・水曜・金曜の17:00~18:30が内視鏡の検査枠となっておりますので、多くの方にとって、検査が受けやすくなっているかと思います。

特徴08 日帰りで大腸ポリープや早期大腸がんの切除が可能 特徴08 日帰りで大腸ポリープや早期大腸がんの切除が可能

特徴08

日帰りで大腸ポリープや
早期大腸がんの切除が可能

当院では、大腸ポリープ、早期大腸がんの切除を日帰り手術として行うことが可能です。大腸カメラ検査の際にご同意を得た上で発見次第切除するというケースと、他院で見つかった大腸ポリープや早期大腸がんの切除のみを当院で行うというケースがあります。大腸がんの切除に対応するクリニックは少数ですが、豊富な経験と安全性の高い設備の導入により、当院であれば安心してご相談いただけます。

特徴09 検査後のお腹の張りを軽減炭酸ガス送気システムを導入しています 特徴09 検査後のお腹の張りを軽減炭酸ガス送気システムを導入しています

特徴09

検査後のお腹の張りを軽減
炭酸ガス送気システム
を導入しています

通常、内視鏡検査では空気を送って胃や大腸を含まらせます。ただこの場合、検査後にしばらくお腹が張るという問題がありました。そこでさくら通り循環器消化器内科では、空気よりも200倍速く吸収される「炭酸ガス」を送気するシステムを導入しています。これにより、検査後も速やかにお腹の張りが解消し、快適な日常生活に戻っていただけます。

特徴10 安心・安全な検査を衛生管理を徹底しています 特徴10 安心・安全な検査を衛生管理を徹底しています

特徴10

安心・安全な検査を
衛生管理を徹底しています

当院では、内視鏡検査のガイドラインで推奨されている、過酢酸を用いた内視鏡専用の洗浄装置(ESR-100)を導入しております。また内視鏡以外の器具については、超音波洗浄装置・オートクレーブによる消毒・洗浄・滅菌を行います。さらに生検鉗子、スネア鉗子などにはディスポーザブル(使い捨て)製品を採用するなど、院内感染のリスクを限りなくゼロに近づけられるよう努力しています。

このような違和感・お悩み・症状はありませんか? このような違和感・お悩み・症状はありませんか?

このような違和感・お悩み・
症状はありませんか?

  • 血便が出た
  • 下痢が1ヶ月以上慢性的に続いている
  • 下痢と便秘を繰り返している
  • 便秘で困っている
  • お腹が張っている
  • 便が細くなった
  • 貧血が指摘された
  • 40歳まで一度も大腸カメラしたことない…
  • 健康診断で便潜血がでた
  • 過去に大腸ポリープ切除したことある
  • ご家族に大腸がんにになった人がいるなど

上記該当する方は、
お早めに当院へご相談下さい。
40歳以上の方は、
年1回の大腸カメラ検査を
推奨します。

大腸カメラ
(大腸内視鏡検査)について

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)について

大腸カメラ検査では、内視鏡を肛門から挿入し、大腸全体の粘膜を観察します。
大腸がん・大腸ポリープ・大腸憩室症、虚血性腸炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、急性腸炎、感染性腸炎などのさまざまな疾患を、早期のうちに発見することが可能です。特に便潜血検査で陽性であった方は、必ず精密検査として大腸カメラ検査を受けるようにしてください。
また便潜血検査で陰性だった場合も、大腸がんのリスクが高くなる40歳以上の方は、年に1度の大腸カメラ検査をおすすめします。

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)より
病気を発見、正確な診断ができます

大腸がんをはじめとする大腸の病気の中には、ほとんど自覚症状なく進行するものが少なくありません。
大腸カメラ検査では、カメラを介して粘膜を観察するため、症状のない早期の段階で病気を発見できる可能性が高くなります。
また当院では、病気をより早期に、より確実に発見するため、粘膜表層の微細な血管・形状の変化を強調する「Blue LASER Imaging(BLI)機能」、粘膜のコントラストを強調する「Linked Color Imaging(LCI)機能」、そして「拡大観察機能」を備えた内視鏡システムを導入しています。

検査と同時に日帰りで
大腸ポリープ切除に対応しています

事前に患者様にご同意をいただけた場合には、大腸カメラ検査の際に発見した大腸ポリープを、その場で切除するということが可能です。
大腸ポリープの一部は、がん化して大腸がんになることが知られています。
がん化のリスクのあるポリープをあらかじめ切除しておくことが、大腸がんの予防にもなるのです。
なお、大腸粘膜には神経がないため、切除の際に痛むということはありません。どうぞ、ご安心ください。なお当院では、早期大腸がんの切除にも対応しております。

大腸カメラ
(大腸内視鏡検査)で
発見可能な病気

大腸ポリープ
大腸がん
炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)
大腸憩室症
腸炎(虚血性・急性・感染性)

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を行うことで、大腸ポリープ、大腸がん、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)、大腸憩室症、腸炎(虚血性・急性・感染性)など様々な疾患を見つけることができるため、早期発見、早期治療へと繋がります。

大腸ポリープについて

大腸ポリープについて 大腸ポリープについて

大腸ポリープができても、基本的に症状はありません。ポリープが大きくなった時などに、便と擦れるなどして、少量の出血がある程度です。
しかし、一部の大腸ポリープにはがん化のおそれがあります。そういった大腸ポリープについては、積極的な切除が推奨されています。

大腸ポリープができる原因

大腸ポリープの原因の1つに、高脂質・高カロリー、食物繊維不足といった食生活の欧米化が挙げられます。
また一部の遺伝子異常は、大腸ポリープの発生やポリープのがん化リスクを高くすると言われています。
特に、血縁者に大腸ポリープ・大腸がんの既往がある場合には、症状のあるなしに関係なく、定期的に大腸カメラ検査を受けることをおすすめします。

当院では日帰り大腸ポリープ切除に対応しています 当院では日帰り大腸ポリープ切除に対応しています

当院では日帰り大腸ポリープ切除に対応しています

大腸ポリープも、以前は入院して切除するのが一般的でした。しかし現在では、クリニックで日帰りで受けていただけるようになっています。入院して行われるポリープ切除と内容は変わりません。お身体への負担、そして費用も抑えられるため、安心して当院にご相談ください。
当院では、日本消化器内視鏡学会専門医である女性医師が大腸ポリープ切除を行います。症例に応じて、以下のような術式を使い分けます。

コールドスネアポリペクトミー コールドスネアポリペクトミー

コールドスネアポリペクトミー

内視鏡の先端からスネアという輪っか状の器具を出し、ポリープに引っ掛けて、締め付けることで切除します。
出血が少なく、腸管穿孔のリスクもほとんどありません。

  1. 見つかった大腸ポリープを観察し、内視鏡による切除の適応となるかどうかを判断します。
  2. 内視鏡の先端からスネアを出し、ポリープに引っ掛けて、締め付けて切除します。
  3. 出血があれば止血処置を行い、終了です。
内視鏡的粘膜切除術(EMR) 内視鏡的粘膜切除術(EMR)

内視鏡的粘膜切除術(EMR)

粘膜の下層に生理食塩水を注入し、ポリープ・早期大腸がんを持ち上げた上でスネアを引っ掛け、高周波電流を流して焼き切ります。

  1. 見つかった大腸ポリープを観察し、
    内視鏡による切除の適応となるかどうかを判断します。
  2. 内視鏡の先端から注射針を出し、
    粘膜下層に生理食塩水を注入して、病変部を持ち上げます。
  3. 内視鏡の先端からスネアを出し、
    病変部に引っ掛け、高周波電流を流して焼き切ります。
  4. 内視鏡用のクリップを使って傷口を塞ぎ、終了です。

日帰り大腸ポリープ切除の費用(3割負担の方)

日帰り
大腸ポリープ切除
20,000円~30,000円

大腸ポリープ切除は任意の医療保険など保険給付金の対象!?

大腸ポリープ切除手術は、ほとんどのケースで民間の医療保険の給付金支払い対象(適用)となります。加入されている民間の医療保険の給付金の対象となるかどうかは、入られている保険の内容によって変わりますので、詳細は保険会社にお問い合わせください。
保険会社が指定する専用の用紙がある場合が多く、そちらを当院までお持ちいただき、1週間程度で書類を作成いたします。

大腸がんについて

大腸がんについて 大腸がんについて

大腸ポリープのうち、腫瘍性ポリープについては、がん化のおそれがあります。また大腸がんのほとんどは、腫瘍性ポリープががん化して発生します。つまり、粘膜から直接がんが発生するケースは少数派であり、腫瘍性ポリープをポリープの段階で切除しておくことが、大腸がんのリスク低減につながるのです。

がん罹患数予測(2019年)

男女計・罹患数上位5位

部位 罹患数
全がん 1,017,200
大腸 155,400
124,100
122,300
乳房(女性) 92,200
前立腺 78,500

男性・罹患数上位5位

部位 罹患数
全がん 572,600
大腸 89,100
84,200
82,700
前立腺 78,500
肝臓 24,500

女性・罹患数上位5位

部位 罹患数
全がん 444,600
乳房 92,200
大腸 66,300
39,900
39,600
子宮 26,800

出典:国立がん研究センターホームページ

がん死亡数予測(2019年)

男女計・罹患数上位5位

部位 罹患数
全がん 380,300
76,600
大腸 54,200
45,000
膵臓 35,700
肝臓 26,000

男性・罹患数上位5位

部位 罹患数
全がん 222,500
54,400
大腸 29,500
29,100
膵臓 17,900
肝臓 17,000

女性・罹患数上位5位

部位 罹患数
全がん 157,800
大腸 25,100
22,200
膵臓 17,800
15,500
乳房 15,100

出典:国立がん研究センターホームページ

大腸がんの予後

大腸癌研究会が、一定水準以上の条件を満たす国内の医療機関から集計した統計によると、ステージごとの5年生存率(診断されてから5年後に生存が確認された割合)は以下のようになりました。

0期 がんが粘膜内にとどまる
I期 がんが固有筋層にとどまる
II期 がんが固有筋層の外まで浸潤している
III期 リンパ節移転がある
IV期 血行性転移(肝転移、肺転移)または腹膜播種がある
ステージ 当科手術後 
5年生存率
(2007年〜2009年症例)
全国手術後 
5年生存率
(2000年〜2004年症例)
I期 96% 92%
II期 98% 85%
III期 95% 結腸癌72%/直腸がん63%
IV期 25% 19%

5年後の生存率よりわかる、
早期治療のための早期発見の重要性

5年後の生存率よりわかる、早期治療のための早期発見の重要性

大腸ポリープのうち、腫瘍性ポリープについては、がん化のおそれがあります。
また大腸がんのほとんどは、腫瘍性ポリープががん化して発生します。
つまり、粘膜から直接がんが発生するケースは少数派であり、腫瘍性ポリープをポリープの段階で切除しておくことが、大腸がんのリスク低減につながるのです。

大腸カメラ
(大腸内視鏡検査)流れ

検査前診療 検査前診療

01検査前診療

  • 服用中のお薬を確認します。お薬手帳、またはお薬そのものをお持ちください。
  • 必要に応じて、血液検査、腹部レントゲン検査を実施します。
  • 前処置用のお薬をお渡しします。

検査前日 検査前日

02検査前日

  • 夕食は21時までに済ませてください。また夕食の内容ですが、葉物やきのこ類などの繊維質の多い食品は避け、うどんやおかゆなど、消化の良いものにしてください。
  • 22時頃、事前にお渡しした便をやわらかくするお薬を飲んでください。

検査当日 検査当日

03検査当日

  • 朝から絶食となります。水、お茶、スポーツ飲料など透明なものは適量飲んでも構いません。
  • ご自宅で、血圧の薬、不整脈の薬など、検査前診察の際に指示した普段のお薬を飲みます。また、事前にお渡しした腸の働きをよくするお薬も内服します。
  • ご来院後、前処置スペースで1~1.5リットルの腸管洗浄剤を、水やお茶などと2時間ほどで飲んでいただきます。約1時間後に排便が始まり、水分しか出ないようになれば腸管洗浄は終わりです。
  • 検査着に着替えていただいてから、内視鏡室へとご案内します。
    ※以前に大腸カメラ検査を受けたことがある方は、ご自宅で腸管洗浄を行っていただくこともできます。お気軽にご相談ください。

検査 検査

04検査

  • 必要に応じて鎮静剤を使用し、大腸カメラ検査を実施します。
  • 事前にご同意いただいている場合には、検査で見つかった大腸ポリープをその場で切除することが可能です。

検査後 検査後

05検査後

  • 鎮静剤を使用した場合には、30分~1時間ほどリクライニングチェアで休憩していただいてから、検査結果説明を行います。
  • 組織を採取する生検、ポリープ切除を行った場合には、その結果が出るまでに1週間ほどかかります。

帰宅 帰宅

06帰宅

  • 検査のみであった場合には、普段通りの食事をしていただけます。
  • ポリープ切除をした場合には、当日の飲酒をお控えください。

検査に伴う注意事項

  • 検査前日の飲食
  • 検査当日の飲食
  • お薬について
  • 車など
    乗り物について
  • 検査前日の22時頃、事前にお渡しした、便をやわらかくするお薬を服用してください。
  • 検査前日の夕食は、21時までに、うどんやおかゆなど消化の良いもので済ませてください。ご希望の方には、検査食をご用意します。
  • 21時以降は絶食となります。水、お茶、スポーツ飲料は飲んでくださって構いません。
  • 検査当日は、朝から絶食となります。
  • 引き続き、水、お茶、スポーツ飲料は飲んでくださって構いません。
  • 抗凝固剤、抗血栓薬といった血液をサラサラにするお薬を飲んでいる方は、ご予約の際にお申し出ください。
  • 普段飲んでいるお薬は、普段通り服用してくださって構いません。ただし、血糖を下げるお薬は飲まないでください。
  • 検査前診察では、お薬手帳をお持ちください。服用の指示に際して必要になります。お薬そのものをお持ちくださっても結構です。
  • 鎮静剤を使用した場合、当日中の車・バイクの運転ができません。ご来院に際しては、公共交通機関、あるいはご家族の運転するお車などでお越しください。
  • ご自身で運転してご来院になった場合、鎮静剤を使用することはできません。ご注意ください。

大腸カメラ
(大腸内視鏡検査)の料金目安

大腸カメラ検査には、保険が適用されます。その際の患者様のご負担の目安は、以下の通りです。

初診料・前処置薬剤・採血など 2,500円~4,000円
大腸カメラ検査のみ 約5,000円
病理検査(追加費用・部位により異なります) 5,000円~12,000円
合計 7,500円~18,000円

※目安のご負担額です。使用する薬剤などにより、金額は変動します。

大腸カメラ
(大腸内視鏡検査)
のよくあるご質問

大腸カメラ検査を受けるには、事前の診察は必要ですか?

はい、必要です。
事前診察では、問診、服用中のお薬の確認、必要に応じた血液検査・腹部レントゲン検査などを行います。またこの時、検査日を決定し、前処置用のお薬をお渡しします。

事前診察の予約は必要ですか?

事前診察については、ご予約なしでも受けていただけます。
ただし、他の患者様のご予約の状況によっては、長時間お待ちいただくことがあります。できるだけ、事前にお電話でご予約ください。
なおその際に、事前診察だけでなく、大腸カメラ検査の実施日時を予約することも可能です。

鎮静剤を使うと、どれくらい楽になりますか? また、注意点はありますか?

ウトウトと眠っているような状態になり、検査を開始しても痛み・苦しさ・恐怖心はほとんどありません。
感覚としては「気づいたら終わっていた」という感じです。
注意点としては、鎮静剤を使った日の車・バイクの運転ができないということが挙げられます。
したがって、ご来院の際も、公共交通機関またはご家族の運転する車などでお越しいただく必要があります。

仕事帰りに大腸カメラ検査を受けるということは可能ですか?

お仕事の時間にもよりますが、当院であれば月曜・火曜・水曜・金曜の17:00~18:30、
または土曜日の9:00~16:00が内視鏡検査の枠となっておりますので、ご利用しやすくなっているかと思います。

内視鏡検査の際、患者間の感染が心配です。
また、新型コロナウイルス感染症の対策はしていますか?

当院では、日本消化器内視鏡学会が定めるガイドラインを満たした、内視鏡専用の洗浄機器を導入しています。
内視鏡以外の繰り返し使用する器具についても、その使用ごとに、超音波装置やオートクレーブによる徹底した衛生管理を行っています。
さらに生検鉗子、スネア鉗子はディスポーザブル(使い捨て)製品を採用しております。
新型コロナウイルス感染症対策については、検査ごとのベッド回りのアルコール消毒、窓を開けての換気を行っています。どうぞ、安心してご相談ください。

大腸カメラ検査の費用はどれくらいですか?

大腸カメラ検査のみ(生検やポリープ切除なし)であれば、3割負担の方で7,500円、ポリープ切除(1箇所)も行った場合であれば28,500円がそれぞれ目安となります。 あくまで目安ですので、使用する薬剤などにより、金額は多少変動します。

大腸カメラ検査当日の下剤は、クリニックと自宅、どちらで飲みますか?

初めて大腸カメラ検査を受けるという方には、基本的にご来院いただいてから飲むことをおすすめしています。
以前に大腸カメラ検査を受けたことのある方、ご自宅がすぐお近くという方については、ご自宅で飲んでくださっても構いません。
なお、院内には下剤を飲むための専用のスペースと専用のトイレをご用意しております。

大腸ポリープは、検査の時にその場で切除できますか?

はい、当院では大腸ポリープの日帰り切除を行っております。
検査時にその場で切除するケースと、他院で見つかったポリープを当院で切除するケースがあります。
ただし、ポリープの大きさ、術後合併症のリスクなどによっては、病院をご紹介させていただくことがあります。

大腸ポリープを切除したら、その後大腸カメラ検査は必要ありませんか?

ポリープの再発、あるいはその他の大腸疾患の発見のため、その後も定期的に大腸カメラ検査を受けましょう。
目安としては、1年後に再度検査を行い、そこでポリープなどの病変がなければ2~3年ごとに検査を行います。
ただし、40歳以上の方、ポリープが多発していた方、がん細胞が見つかったという方は、毎年の検査をおすすめします。

授乳中でも大腸カメラ検査を受けられますか?

はい、可能です。
ただし、麻酔薬などの薬剤を投与するため、大腸カメラ検査後の2日間は授乳を控えていただきます。
事前に詳しくご説明いたしますので、ご安心ください。

生理中でも大腸カメラ検査を受けられますか?

はい、特に問題なく受けていただけます。
当院の内視鏡検査は、女性医師が担当いたします。
女性特有のお悩み、心配事であっても、遠慮なくお話いただけることと思います。

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